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通信制高校のメリット・デメリット/サポート校利用との比較/卒業後の進路(進学・就職)について/年間の学費と学校の仕組み/入試について/全国の通信制高校一覧(所轄・定員)など

通信制高校のメリット
全日制高校の場合、平日はほぼ朝から夕方まで学校にいなければならず、暮らしのリズムはどうしても学校の時間割・スケジュールが中心となります。
通信制高校の場合、毎日登校する必要はなく、「どこからでも場所を選ばずに学べる」「自分の自由時間を多く持てる」ということが最大のメリットです。
また通信制高校は「出願の受付期間が長い」「4月以降も入学の機会がある」など、高校入学の準備ができなかった人、高校を休みがち、中退したなどの状況からでも、転入・編入がしやすいこともメリットと言えます。
通信制高校のデメリット
通信制高校での学習の基本は自習です。学校に通って授業を受ける代わりに、「1人でテキストを広げ、動画を視聴し、レポート課題に取り組む」ということになります。通信制高校の先生とチャットなどを通じてやり取りをしながら進めることができる学校もありますが、基本的にはテストやレポート提出の時期に合わせ「自ら計画を立てる」「それを実施していく」という自己管理能力、マネジメントの能力が必要とされます。
もう一点、登校回数が少ない分、先生やクラスメイトとのコミュニケーションをする機会が少ないこともデメリットとして挙げられます。
通信制高校の生徒数の変化
通信制高校へ通う生徒の数は年々、増え続けており、現在では、高校生の12人に1人(8%以上)が「通信制高校(サポート校利用を含む)」に通っていることになります。
(通信制高校のみ・通信制サポート校も利用している生徒の合計)
| 年次 | 通信制高校へ通う生徒の数 |
|---|---|
| 2018年 | 約18万6000人 |
| 2019年 | 約19万7000人 |
| 2020年 | 約20万7000人 |
| 2021年 | 約21万8000人 |
| 2022年 | 約23万8000人 |
| 2023年 | 約26万5000人 |
| 2024年 | 約29万0000人 |
2020年に20万人を超え、その後も生徒数は増え続けています。この期間、少子化により児童・生徒の全体数は減っているにもかかわらず、通信制高校へ通う生徒は増えているという状況です。
中学校卒業後の高等学校等への進学率は、全日制・定時制・通信制をすべて合わせると、ほぼ100%(98.8%・令和2年度)となっていますが、近年の傾向として、定時制高校への進学者が減少し、通信制高校への進学者が大幅に増加していることが特徴として挙げられます。
サポート校を利用するメリット
通信制高校のデメリットの部分でも触れた通り、通信制高校のカリキュラムを1人で進めていく場合、
・学習内容の理解とレポートの作成
・レポート提出やスクーリングなどのスケジュール管理
・モチベーションの維持
などを、全て自力で行うことになります。こうした部分の難しさをサポートしてくれる存在が通信制サポート校ということになります。
通信制高校サポート校は、不登校を経験した生徒、発達障害を持っている生徒の在籍も多く、不登校を経験した生徒、発達障害を持っている生徒への心理面、生活面でのサポートを行ってきている学校が多いことも特徴です。
*通う日数を、週1~5日の登校から選べる(変更できる)
*習熟度別での授業(学び直し~大学・短大の進学まで)
*一人ひとりに合わせたカリキュラムでの授業
*先生との距離が近い、少人数でのクラス編成
*体験授業やクラブ活動、レクリエーションの充実
*イベント・行事への自由参加(様々な関わり方)
*進学・就職に向けたカリキュラムの充実
*カウンセラーによるサポート など
おおまかに言って、「先生と生徒の距離が近い」、「それぞれの子に合わせた指導」、「高校卒業だけでなく、進学・就職など卒業後の進路も重視したカリキュラム」などがポインで、サポート校に通うメリットと言えます。
下記から、各サポート校の個別のデータをご覧になれます。
全国通信制高校サポート校一覧(都道府県別・進路ガイド付き♪)
https://shinro.happiness-kosodate.jp/supportkou/

通信制高校とサポート校の比較
通信制高校とサポート校、卒業後の進学・就職などの進路決定率
(公立・私立、サポート校利用の有無の比較)
令和3年度の時点で、公立・私立を合わせた通信制高校全体の卒業後の進路状況としては
| 進学 | 約50%(大学進学23%/専修学校・専門学校など27%) |
| 就職 | 約20% |
| 進路未決定 | 約30% |
となっています。
この数字は、<公立か私立か?><サポート校を利用しているか?>により、かなり違いが出てきますので、それぞれの様子をみていきます。
「公立の通信制高校」の卒業後の進学・就職の状況は、
| 進学 | 約30%(大学進学15%/専修学校・職業能力開発校など15%) |
| 就職 | 約25% |
| 進路未決定 | 約45% |
となっています。
公立の通信制高校では進路未決定者の割合が多く、文部科学省のチームが
・公立通信制高校等の機能強化
・遠隔授業や通信教育を活用した学校間連携等のネットワークの構築
・スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの配置充実
・コミュニティ・スクールの導入、地域学校協働活動推進員等の配置
などの計画とともに、質の確保・向上を検討しているところです。
一方で、「私立の通信制高校」の卒業後の進学・就職の状況は、
| 進学 | 約50%(大学進学25%/専修学校・職業能力開発校など25%) |
| 就職 | 約20% |
| 進路未決定 | 約30% |
であり、私立の通信制高校では進学の割合が大幅に増え、進路未決定者の割合は少なくなっています。
それでも約30%程度の生徒が進路未決定ということになりますが、この部分は、通信制高校サポート校を利用する生徒の卒業後の進学・就職の状況では大幅に改善が見られます。
「通信制高校サポート校を利用する生徒」の卒業後の進学・就職の状況は、各学校が自校の特徴や専門性を生かして運営をしていることと関連し、学校により大きく異なります。
たとえば
*A高等学校(予備校に通わずに大学受験ができる)
卒業後の進路:大学・短大への進学を中心に、専門学校を含めて<進学が90%程度>など
*B学院(専門の内容を学びながら資格の取得も)
卒業後の進路:専門を生かした内容での<就職70%>、短大・専門学校への進学が<25%程度>など
*C高等学院(高校で様々な体験をしながら、進学か就職か模索できるカリキュラム)
卒業後の進路:大学・短大、専門学校等への<進学50%>、<就職45%>(障害者雇用枠での就労を含む) など
このように、通信制高校のみでは得られないサポートを受け、高校生活の充実とともに、
・学びなおしなど、学習内容の理解から始まり、大学・短大、専門学校等への進学
・専門的な内容の学習、資格の取得、社会的なスキルを磨いての関連分野への就職
・入学後、様々な体験を通じ自分の適性を見つけ、進学か就職かを決めていく
こうした進み方を可能にしているサポート校が多くあります。
また、一部のサポート校では、様々な事情で進路未決定者となった生徒に対して、卒業後のフォローも用意しながら福祉的なサポートを実施してます。
全体として見ると、サポート校を利用することで、高校卒業の資格取得はもちろん、その先の進学・就職といった進路の決定率が上がることは確実です。
通信制高校とサポート校の学費
私立通信制高校の学費の相場
おおまかに見ると、私立の通信制高校の学費は年間10万円~35万円程度が相場です。
学費の内訳は、入学金・授業料・教材費・施設設備費の4項目、それぞれの内容を見ていきます。
入学金とは
通信制高校への入学資格を得るための費用で、学校生活を始めるための手続きのための費用ともいえるもの。一般的な私立の通信制高校で、入学金は10,000円~50,000円程度(初年度のみ)です。
授業料とは
通信制高校の授業料は、1単位あたりの金額が設定されており、私立の通信制高校では一般的に1単位あたり5,000円~15,000円程度です。1年間で取得する標準的な単位数を25単位とすると、私立の通信制高校の年間の授業料は125,000円~375,000円程度になります。
教材費とは
テキスト、学習用の資料、補助教材等にかかる費用のこと。それぞれの学校で用いる教材は異なり、どのような選択授業を選ぶか(補助教材を必要とする科目もある)などにもよりますが、一般的な私立の通信制高校で年間の教材費は5,000円~50,000円程度。
施設設備費とは
スクーリング等で使用する施設(サテライト施設・面接指導等実施施設)や学習システムの維持に充てられる費用。一般的な私立の通信制高校で年間の施設設備費は10,000円~50,000円程度となります。
これら4項目を学費として合計すると、年間の学費はおよそ15万円~45万円程度になります。ここで、通信制高校の学費は2020年にはじまった就学支援金の制度(いわゆる高校無償化)の対象ですので、この制度を利用し年間約10万円程度の学費の免除を受けると、私立の通信制高校の学費、実際にかかる費用は年間5万円~35万円程度ということになります
*就学支援金の利用に関しては、実際に通学を始めると学校からも案内があります(学校訪問や個別相談の際に確認することもできます)
サポート校の学費の相場
サポート校は通信制高校の学習内容をサポートする教育機関であり、必ずどこかの通信制高校とセットになっています。そのため、サポート校に進学する場合は、上記の「通信制高校の学費+サポート校の授業料」が年間の学費ということになります。
サポート校への授業料の内訳は、各サポート校によりますが、まずは、
*個別や少人数クラスで、先生が生徒を丁寧に見てくれる
*習熟度別での授業や一人ひとりに合わせたカリキュラムでの授業
*学習内容の理解、レポート提出へのサポート
*カウンセラーや経験豊富な先生たちによる学校生活のサポート
など、<高校卒業を確実にするためのサポート>、そして<卒業後の進学・就職に向けてのサポート>に対する費用ということになります。
サポート校の学費に関しては、学校により、大きな幅がありますが、それは次のような理由によります。
*コンディションやライフスタイルに合わせ、通う日数を週1~5日の登校から選べる(変更できる)学校が多く、週何日の通学にするかで変わる
例:D高等学校の年間の学
週3日登校コース30万円程度/週5日登校コース48万円程度
*体験授業やレクリエーションを通じたコミュニケーションの機会の充実、さまざまなイベント・行事にどれくらい参加するか?
例:無料の体験プログラム
:学校の近くで実施するイベント(1,000円程度)
:少し遠方への校外学習(5,000円程度)
:海外への研修旅行(10万円以上)など
*ゆったりと高校卒業を目指すか、高校卒業と同時に大学進学を目指すか
例:E学院
週5特進コース90万円/週5進学コース69万円/週2普通コース48万円
など、各サポート校が用意しているコースやプログラム、通い方があるなかで、どのような通い方、学び方をするかにより、学費が異なってくるということです。
トータルで見ると、サポート校への年間にかかる費用はおおよそ30万円〜90万円程度ですので、通信制高校への学費、年間5万円~35万円程度と合わせ
私立のサポート校の年間の学費は35万円~125万円程度となります。
どの学校のどのコースに通うかにより、大きく異なりますので、先に「進路の候補先」を見つけてから、それぞれの学校の学費を確認する必要があります。
全国通信制高校サポート校一覧(都道府県別・進路ガイド付き♪)
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通信制高校とサポート校の比較
通信制高校とは/仕組みと入試のこと
通信制高校とは
通信制高校は、”通信による教育を行う”ため、普段の学習は自宅で行い、学校・キャンパスへの通学(登校回数)が少ないなどの特徴があります。卒業の際に得られる資格は全日制高校などと同じ”高校卒業”となります。
定められた単位を修得することなど、卒業資格を取得のためには、いくつかの条件があるので紹介していきます。
1)在籍期間が3年以上であること
「高校の卒業資格を得るには、3年間以上の在籍期間が必要」と学校教育法で定められています。そのため、1、2年生時に必要な単位を全て取得したとしても、3年以上学校に在籍しなければ卒業は認められません。
通信制高校に転入・編入した生徒に関しては、その前に通っていた学校の在籍期間も卒業に必要な在籍期間に含めることができます。
2)3年間で74単位を修得していること
卒業に必要な単位は74単位と定められています。それぞれの科目に、授業の時間数などを踏まえての単位数が設定されています。(*平均すると、年間25単位程度の習得)
3)特別活動の30単位を取得していること
特別活動には、科目の学習以外の内容、たとえばホームルームや体育、修学旅行などが含まれます。3年間で30単位取得する必要があります。これらの特別活動は、各学校のやり方で、1年間に必要なスクーリング日数(学校・指定のキャンパスへ登校する)として定められ実施されています。
これら 1)~3)の条件を満たすことで”高校卒業”の資格が得られるという仕組みです。
通信制高校卒業までの学習の進め方は?
① 学習=学校で指定されているテキストやWEBでの動画視聴などと合わせての学習
② レポート=学習した内容に関するレポートの実施(定められた期間に学校へ提出)
③ テスト=学習内容の理解、単位認定のための試験
① ~③を繰り返し、単位を取得していくことが基本になります。
このほかに
④ スクーリング=実際に学校・キャンパスに登校し、対面での学習、体育や面談の実施
① ~ ④を3年間以上かけて行い、卒業に必要な74単位を取得し、”高校卒業”資格を取得するということになります。
通信制高校の入試は?難しい?
通信制高校への入学条件は非常に緩やかで、
・小中学校への登校の日数(不登校の経験)や成績は不問
・発達障がいなどの診断の有無も不問
・条件は「中学もしくはこれに準ずる学校を卒業した者」もしくは「中学卒業と同等以上の学力があると認められている者」ということのみ(年齢制限もなし)
※ただし、既に高校を卒業している人は対象外、受験資格はありません。
※公立の通信制高校では、<学校と同じ都道府県に在住>などの条件があることもあります。
※私立の広域性通信制高校では、入学可能なエリアが都道府県をまたぐこともあります。
入試の内容は、面接と作文のみという学校が大半
これは学習内容の理解度よりも、本人の意欲と態度を重視しているということであり、非常に多くの人に門戸が開かれているということでもあります。
こうした方針の表れとして、公立の通信制高校は4月の入学が基本となりますが、私立の通信制高校では4月・10月の2回、または状況により、毎月、編入・転入の機会を設けている学校もあり、編入・転入などをしやすい状況が整っています。
新入学・転入・編入での受験資格は下記のようになります。
・「新入学」=中学校を卒業見込みの人(主に中学3年生)
=中学を卒業し高校への在籍がない人(中学卒業後、社会に出ていた)
・「転入学」=現在、ほかの高校に在籍中の人(休学中を含む)
・「編入学」=高校を中途退学した人
通信制高校、卒業までのポイント
通信制高校で高校卒業を目指す場合、
- 科目の学習
- レポートの作成、提出(定められた期間に学校へ)
- テスト(単位認定のための試験)
- スクーリング(学校へ登校しての活動)
が必要になるわけですが、卒業までのポイントとしては、
*学習計画を立てられること(1年間で目安として25単位取得など)
*在宅を中心に自ら学習を実施すること
*学習した内容を元にレポートを作成すること(WEB上での回答の送信など)
*提出期限を踏まえてのレポートの提出
*スクーリングへの参加
などが挙げられます。
通信制高校のみで高校卒業を目指す場合、これらの内容を全て自力で実施することになります。通信制高校の卒業率は決して低くありませんが、マネジメントを含め生徒の自主性・主体性が求められる環境であることは事実です。
こうした状況を踏まえ、高校卒業をより確実にするためのサポートを実施しているのが通信制サポート校ということになります。次の段落で見ていきます。
サポート校とは/仕組みと入試のこと
サポート校とは
サポート校とは、シンプルに言うと、通信制高校の仕組みを活用し<確実に高校卒業資格を取得するためのサポート>を提供している学校です。
・学習に関してのサポート
・コミュニケーションを含めた学校生活のサポート
・カウンセラーによる心の面でのサポート
・卒業後の進学、就職に向けたサポート
など、高校生活を支えてくれる学校が多いということが1つ目のポイントです。
様々な特徴を持った学校があり、バリエーションも豊富なため、それぞれの子の個性にぴったり合う学校を見つけやすいということも言えます。
不登校を経験した生徒、発達障害を持っている生徒へのサポートがある
不登校を経験した生徒への心理面、生活面でのサポート環境を整えている学校、発達障害を持つ生徒の特性への配慮、特性を生かしていく指導などを行っている学校も多く、
おおまかに言って、全日制の高校よりも「それぞれの子に寄り添った指導が行われている」、「先生と生徒の距離が近い」ということが2つ目のポイントです。
サポート校の入試は? 難しい?
不登校を経験した生徒、発達障害を持っている生徒へのサポートを踏まえている学校が多く、入試に関しても、中学校までの成績などよりも、今後に向けての意欲などが大事にされています。
入試の内容は、
*書類選考と面接が中心
*筆記試験が実施される場合も、合否の判定ではなく、その時点での学力を確認しておくためのものという位置づけ
*中学までの出席日数や成績は不問
また、こうした入試に関するやり取りを、「生徒に自信を持ってもらう」「先生と生徒(保護者)の関係作り」の機会としている場合も多く、いずれも入学後の学校生活をよくしていくためのものということになります。
サポート校の受け入れの幅は?
・生活
起立性調節障害などを筆頭に、これまでのライフスタイルとの兼ね合いで、朝起きられるか、通学できるかの心配がある場合も、体調面・心の面でのケアをしている学校が多くあります。
・学習面
科目の内容理解に関する気がかり、勉強を続けていけるか自信がないなど、学習面に関する心配も、元より高校卒業をサポートするためのサポート校ですので、多くの学校がノウハウや環境を整えています。小学生の範囲からの学び直し、それぞれの理解度に合わせた指導も多くのサポート校で実施されています。
・その他
服装や校則に関しては、全日制の高校と比べると緩やかな学校が多く、制服を用意している学校でも、私服登校か制服登校かを選べるなど、それぞれの生徒の意志を尊重し、自由度は高いことが多いです。
自由度が高いとは言え、いじめなど小中学校で大変な思いをしてきた生徒が多く通学していることもあり、最低限のルールは定めているとか、先生たちが生徒同士のやり取りにも参加して、和やかな人間関係づくりに力を入れているという学校が多数です。
どんな学校がある?
どのサポート校にも共通するのは、通信制高校に同時入学し、高校卒業の資格取得を目指す(サポートが受けられる)ということです。反対に考えると、高校卒業に必要な学習面での内容以外は、各学校がそれぞれの方針で自由にカリキュラムを作って行けるということですので、その分、サポート校の校風は幅広くなっています。
たとえば、
☆小さな規模で、いつも卒業生が手伝いに来ているような、アットホームなサポート校
☆最新の大学入試事情を取り入れての学習塾、予備校のようなサポート校
☆高校卒業に向けての学習に加え、就職のための資格取得に力を入れている学校
☆自分自身を磨きながら、自分の興味や適性を見つけ、高校卒業後の進路につなげていく学校
☆音楽やヨガ、自然体験、職業体験などの豊富な選択科目を用意し、学習面以外でも生徒がチャレンジしやすい、才能を見つけやすいカリキュラムを用意している学校
☆学習面のみではなく、アルバイトを奨励し、履歴書の書き方、面接のポイントなども指導しながら、社会に出ていくためのサポートをしている学校
☆将来の職業につながるスキルを磨きながら、さまざまな資格の取得などにも積極的な、専門学校のようなサポート校
など、様々な個性を持ったサポート校があります。
はぴねす子育て進路ガイドでは「自分に合う学校=よい学校」としています。「進路えらび」をよりよいものにしていくため、≪よい学校の見つけ方(step3動画)≫などもご活用ください。
よい学校の見つけ方(step3動画)
https://shinro.happiness-kosodate.jp/step3/

全国通信制高校サポート校一覧(都道府県別・進路ガイド付き♪)
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通信制高校への入学・転入・編入を検討する人へ
通信制高校への転入・編入
・「転入」とは、現在通っている高校をやめずに、他の高校へ移ること(いわゆる転校)
・「編入」とは、一度高校をやめてから、他の高校へ入りなおすこと
いずれの場合も、それまでに修得した<単位>の引継ぎが可能ですが、「転入」の方が<単位>の引継ぎなどがスムーズです。
現在、在籍している高校をやめてから他の高校へ入ることを考えている人には、高校をやめずに、そのまま他の高校へ移る「転入」をおススメします。
「転入」をするタイミング・時期に関しては、多くの通信制高校・サポート校が、年4回、毎月、など随時受け付けています(「編入」の場合、年4回などのタイミングが設けられていることが多い)。
通信制高校への入学者のうち、「転入」や「編入」で入学する人の割合は約30%、3~4人に1人は、一度、高校生活を経験し、新たな環境へ移った生徒ということになります。
不登校生徒数と通信制高校の生徒数
全国の小中学校で2023年度に学校を不登校にしている児童・生徒(年間30日以上の欠席)の人数は、約34万6000人で過去最多、小学生13万人、中学生21万6000人となっています。全国平均で小学校2.14%(約47人に1人)、中学校6.71%(約15人に1人)という割合です。
こうした不登校児童生徒数の増加と関連して、高校で通信制に在籍する生徒数は近年大幅に増加しており、通信制高校が「多様な背景を有する生徒の受け皿になっている」という状況があります。
たとえば、狭域通信制高の在籍者のうち、(狭域:所在地と1つの隣接県から生徒を募集)
| 小・中学校及び前籍校における不登校経験がある生徒 | 48.9% |
| 特別な支援を必要とする生徒 | 11.8% |
広域通信制高校の在籍者のうち、(広域:3つ以上の都道府県から生徒を募集)
| 小・中学校及び前籍校における不登校経験がある生徒 | 66.7% |
| 特別な支援を必要とする生徒 | 3.0% |
となっています。
(出典)「定時制・通信制高等学校における教育の質の確保のための調査研究」報告書(平成29年度文部科学省委託事業)
通信制高校の成り立ちとニーズの変化
高等学校通信制課程は、勤労青年に高等学校教育の機会を提供するものとして戦後に制度化されたもので、通信手段を主体とし、生徒が自宅等で<個別に自学自習すること>として、添削指導・面接指導・試験の方法により教育を実施するもの(卒業時に得られる資格は全日制・定時制と同じというものです)。
近年では、学習時間や時期、方法等を「自ら選択して自分のペースで学ぶことができる」という通信教育の特長を生かして、勤労青年のみならず、不登校を経験した生徒、学業以外の活動と高校卒業を両立させようとする生徒など、様々なライフスタイルを実現するための選択肢として選ばれているという傾向もあります。
公立の通信制高校を見てみると、
昭和60年頃は、正社員として働きながら高校卒業の資格を取得しようとする生徒が約60%、年齢も20歳以上の生徒が65%程度在籍していましたが、
現在では、正社員として働きながら高校卒業を目指す生徒は8%未満です(30%以上の生徒は、アルバイトなどで仕事をしている)。年齢に関しても、20歳以上の生徒は遥かに減り、多くの生徒が、中学卒業後に入学し20歳になる前に卒業していっていることがわかります。
<通信制高校へのニーズの変化1>
通信制高校へのニーズの変化としては、かつては、中学を卒業してすぐ、「経済的な理由から働かざるを得ないが、働きながら高校卒業資格を取得したい」という目的の生徒が多かったが、現在では「中学卒業後の高校生活として、アルバイトなどで仕事をしつつも、高校卒業後の進路へ向かうプロセス」という位置づけに変化してきているようです。通信制高校を「自分の望むライフスタイルを実現するための手段として選択している」という生徒が多くなっているということが言えるかと思われます。
<通信制高校へのニーズの変化2>
もう一点、通信制高校における、通学コース利用の有無を見ていきます。学校法人の運営、株式会社の運営、いずれの場合も、私立の通信制高校では「通学コース(週1日以上の通学がある)」が設置されていることが多く、90%以上の通信制高校に用意されています。一方、公立の通信制高校では「自校通学コース」を設置している学校は50%程度です(平成29年度)。
実際の生徒の通い方、コースの選択に関してみてみると、
・私立の通信制高校では、約70%の生徒が「週1日以上の通学があるコース」を利用しており
(「自校通学コース」と連携している組織・サポート校などの用意する「通学コース」の合計)、
・公立では、通学コースを設置している学校が少ないこともあり、「通学コース」利用者は25%程度。75%の生徒は通信制のみ(ふだんの通学は無し)で学んでいます。
この数字からも、現在の通信制高校へのニーズとしては、<極力少ない登校日数で、高校卒業資格を取得する>ということよりも、「実際に校舎やキャンパスに通い、学習面・学校生活へのサポートを受けながら、人間関係や学習以外の活動も含めた高校生活を送り、その先の進路へ進んでいく」ということがニーズとして増えていることがうかがえます。
通信制高校の数・全体に占める割合
全日制高校・定時制高校・通信制高校、高校全体の数に占める、通信制高校の割合は約5%程度です。令和5年度の段階で
| 全日制/定時制高校 | 4791校 |
| 通信制高校 | 約288校(全体の約5%) |
となっています。
公立・私立を合わせ、通信制高校に通う生徒の数は、
H17年に約18万3000人でしたが、R6年には約29万人に達しています。この間、少子化の影響で生徒数全体は減少していることを踏まえると、通信制高校を選ぶ生徒の割合が急速に増えていることがわかります。
通信制高校のうち、
| 公立の通信制高校数 | H17年に76校→R5年に78校 |
| 私立の通信制高校数 | H17年に99校→R5年に210校 |
であり、私立の通信制高校が大幅に増加しています。
通信制高校に通う生徒数の変化、公立と私立の比較
| 公立の通信制高校に通う生徒の数 | H17年に93,770人→R5年に57,255人に減少 |
| 私立の通信制高校に通う生徒の数 | H17年に89,748人→R5年に207,542人に増加 |
公立の通信制高校へ通う生徒が減少し、私立の通信制高校に通う生徒が大幅に増加しています。私立の通信制高校が好まれている背景には、本記事の<通信制高校とサポート校の比較>でもふれましたが、高校卒業の資格取得を目的にするのみではなく、卒業後の進路決定率などを踏まえての入学が増えていることも予測されます。
下記から、各サポート校の個別のデータをご覧になれます。
全国通信制高校サポート校一覧(都道府県別・進路ガイド付き♪)
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入試と高校入学後の学習に向け【小学4年までの算数】【小学6年までの国語・漢字】【中学の英数国の基礎】など、復習しておくことをお薦めします♪

全国通信制高校一覧
*オンラインでの学習を中心に、少ないスクーリング日数で高校卒業の資格取得を目指す人
*編入・転入など既に高校の単位の一部を修得済みで卒業に必要な残りの単位を修得したい人
*すでに仕事をしており短い時間の学習で高校卒業資格を取得したい人
などに向けた、全国の通信制高校のリストです。
全国、多くの都道府県から入学が可能な通信制高校(広域制通信制高校)を紹介していきます。
全国通信制高校一覧<各校の特徴/コース・スクーリング日数/学費など>
NHK学園高等学校
「NHK高校講座」と独自のネット学習システムをフル活用して、高校生活をもっと自由に!
学校形態:通信制高校
コース:スタンダードコース(月1~2回、もしくは年3~4日間のスクーリング)、ライフデザインコース(3年間で徐々にスクーリングの回数を増やしていく)/登校コース(東京本校のみ)
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:入学金35,000円+240,000円(1単位12,000円×25単位)+施設・設備費(コースによる)程度
NHK学園高等学校 本校
〒186-8001 東京都国立市富士見台2-36-2(本校)
URL:https://www.n-gaku.jp/sch
科学技術学園高等学校
Web 授業中心の eラーニングを利用した在宅タイプの学習は、あなたのペースやライフスタイルに合わせて、学校生活をカスタマイズできます。
学校形態:通信制高校
コース:eラーニングコース/通学型クラス、週1・2日クラスなど
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:入学金50,000円+250,000円(1単位10,000円×25単位)+施設・設備費80,000円程度
科学技術学園高校 本校(東京)
〒157-8562 東京都世田谷区成城1-11-1
URL:https://tsushin.kagiko.ed.jp/
飛鳥未来高等学校
オンライン上で好きな時に好きな場所で学ぶことができます。1日のスケジュールを自分で立て、自分のペースで勉強したい方に適したスタイル。
学校形態:通信制高校
コース:ネットスタイル/ベーシックスタイル、スタンダードスタイル、3DAYスタイル、5DAYスタイルなど(キャンパスによる)
入学可能エリア:全国32都道府県
学費:入学金10,000円+250,000円(1単位10,000円×25単位)+施設・設備費(キャンパスによる)程度
飛鳥未来高等学校 奈良本校
〒632-0004奈良県天理市櫟本町1514-3
URL:https://www.sanko.ac.jp/asuka-mirai/nara/
飛鳥未来きずな高等学校
オンライン上で好きな時に好きな場所で学ぶことができます。1日のスケジュールを自分で立て、自分のペースで勉強したい方に適したスタイル。
学校形態:通信制高校
コース:ネットスタイル/ベーシックスタイル、スタンダードスタイル、3DAYスタイル、5DAYスタイルなど(キャンパスによる)
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:入学金10,000円+250,000円(1単位10,000円×25単位)+施設・設備費(キャンパスによる)程度
飛鳥未来きずな高校 登米本校
〒987-0331宮城県登米市米山町中津山字筒場埣215
URL:https://www.sanko.ac.jp/asuka-kizuna/tome/
あずさ第一高等学校
月に一度のレポート提出と年間13日のスクーリング、年2回のテストで高校卒業をめざすスタイル、通信制スタイルならではのマイホーム・スクールを実現できます。
学校形態:通信制高校
コース:一般通信制スタイル(年13日程度のスクーリング)/スタンダードスタイル5日制・3日制+one、フリー2デイタイル・1デイスタイルなど
入学可能エリア:千葉県・茨城県・埼玉県・東京都・神奈川県・長野県・岐阜県・愛知県・群馬県・山梨県・静岡県・ 新潟県・石川県・京都府・奈良県・北海道
学費:入学金0円+204,000円(1単位8,500円×24単位)+施設・設備費36,000円(コースによる)程度
あずさ第一高校 野田本校/野田キャンパス
〒278-0037千葉県野田市野田405-1
URL:https://www.azusa1.ed.jp
鹿島学園高等学校
レポートの提出(添削指導)と、スクーリング(面談指導)で学ぶシステムは、好きな時に勉強する「自学自習」が基本。自分流の学び方でムリなく高卒資格を取得できます。
学校形態:通信制高校
コース:通信制(年4~5日程度のスクーリング)/選べるオプション
入学可能エリア:岩手県,宮城県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,長野県,静岡県,愛知県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,広島県,福岡県,鹿児島県
学費:入学金38,000円+200,000円(1単位8,000円×25単位)+施設・設備費60,000円程度
鹿島学園高校 本校
本校:〒314-0042茨城県鹿嶋市田野辺141-9
URL:http://www.kg-school.net/
クラーク記念国際高等学校
自宅メインで学習します。最寄りのキャンパスの集中スクーリングに参加、Web学習システムで学び、レポート課題の提出で高校卒業資格を取得します。
学校形態:通信制高校
コース:在宅・単位修得コース(年20日程度の登校)/週5日通学、スマートスタディ(オンライン+通学)
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:キャンパスにより異なるので、直接お問い合わせください。
クラーク記念国際高等学校
本校:北海道深川市納内町3丁目2-40
URL:https://www.clark.ed.jp/
向陽台高等学校
登校回数を減らして自宅中心の学習。さまざまな理由で登校が難しい人が無理なく学ぶことができます。
学校形態:通信制高校
コース:オンライン学習コース/登校型コース(週5日)、総合コース(週2日~)、進学コース(週4,5日)など
入学可能エリア:全国35都道府県
学費:入学金100,000円ほか、コースにより異なるので直接お問い合わせください
向陽台高等学校
〒567-0051 大阪府茨木市宿久庄7丁目20−1
URL:https://www.koyodai.ed.jp/
ヒューマンキャンパス高等学校・ヒューマンキャンパスのぞみ
~他にはない、だから充実、ココで輝く ! だからココがいい~
学校形態:通信制高校
コース:一般通信コース/専門コース、専門チャレンジコース、通学コース
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:入学金10,000円+300,000円(1単位12,000円×25単位)+施設・設備費60,000円+教材費など
ヒューマンキャンパス高等学校・名護本校
住所:沖縄県名護市三原263
URL:https://www.hchs.ed.jp/
ID学園高等学校
通信制の時間的自由度の高さ、ID学園・通信型/ID学園・通学型/郁文館・全日制へのコース変更・転籍が可能なシステム。
学校形態:通信制高校
コース:オンライン学習コース、プラスONEオプション(週1日通学)/週3日コース、総合進学コース、グローバルコース、起業・ビジネスコースなど(キャンパスによる)
入学可能エリア:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県など
学費:入学金50,000円+172,500円(1単位6,900円×25単位)+施設・設備費(キャンパスによる)程度
ID学園高校・長野本校
長野県東御市新張1931
URL:https://id.ikubunkan.ed.jp/
代々木高等学校
わたしを、世界を、驚かせたい。学校で、自宅で、海外で。自分に合った学び方で。
学校形態:通信制高校
コース:オンライン通学/DYOコース週5通学・週1通学、グローバルコース、専門コースなど
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:入学金110,000円(DYOコースグローバルコース)・55,000円(高卒資格取得コース)+コースにより異なる
代々木グローバル高等学院 東京校
〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-8-2
URL:https://www.yoyogigh.jp/
N高等学校・S高等学校・R高等学校
好きな時、好きな場所で学習。通学日数を決め、ネット上で通学するオンライン通学コースも。
学校形態:通信制高校
コース:ネットコース・オンライン通学コース(ネットで通学)/通学コース、個別指導コース、通学プログラミングコース(キャンパスによる)
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:コースにより異なる。直接お問い合わせを。
本校住所:
学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校 沖縄伊計本校
〒904-2421 沖縄県うるま市与那城伊計224
学校法人角川ドワンゴ学園 S高等学校 茨城つくば本校
〒300-4204 茨城県つくば市作谷578番地2
学校法人角川ドワンゴ学園 R高等学校 群馬桐生本校
〒376-0601 群馬県桐生市梅田町一丁目185番地1
URL:https://nnn.ed.jp/
第一学院高等学校
「1/1の教育」好きな自分に、会いに行こう!
学校形態:通信制高校
コース:・Mobile HighSchool(オンライン)/スタンダードコース(週5日登校)ほか、
プレミアムコース(週5日登校)はキャンパスにより様々なコース
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:コースなどにより異なりますので、直接お問い合わせください。
第一学院高等学校・高萩本校
〒318-0001茨城県高萩市赤浜2086-1
URL:https://www.daiichigakuin.ed.jp/
第一学院高等学校・養父本校
〒667-1102兵庫県養父市大谷13番地
URL:https://www.daiichigakuin.ed.jp/
わせがく高等学校
「自由・個性・夢育」をモットーに生徒一人ひとりの夢や個性を尊重し、みなさんの目標を後押しします。
学校形態:通信制高校
コース:自学型(通信制・年6~8日のスクーリング)/通学型(週2日制)、全日型(週5日制)、フレックス型など
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:入学金50,000円+300,000円(1単位12,000円×25単位)+施設・設備48,000円など(コースによる)
わせがく高等学校・本校
〒289-2231 千葉県香取郡多古町飯笹向台252-2
URL:https://www.wasegaku.ac.jp/
明蓬館高等学校
未来のジブンが好きになれる学校!
学校形態:通信制高校
コース:・MNEC(通信制ベーシックコース・年4~5日のスクーリング)/SNEC(スペシャルニーズ・エデュケーション)、STEC(スペシャルニーズ・トレーニング、バレエコース
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:コースなどにより異なりますので、直接お問い合わせください。
明蓬館高等学校・安宅本校
〒827-0001 福岡県田川郡川崎町安眞木1373
URL:https://at-mhk.com/
屋久島おおぞら高校
つながる場所、つなげる場所。なりたい大人になるために。
学校形態:通信制高校
コース:つながる学科(自宅学習プログラム中心)/みらい学科(キャンパスへの通学)
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:入学金50,000円+360,000円(1単位15,000円×24単位)+施設・設備費90,000円
屋久島おおぞら高校
〒891-4406 鹿児島県熊毛郡屋久島町平内34-2
URL: http://www.ohzora.ac.jp/
滋慶学園高等学校
学び方も、輝き方も、自分らしく!自宅学習を中心に、自分のペースで高校卒業を目指せる。
学校形態:通信制高校
コース:通信コース/学習サポートセンター通学コース(週5日、週3日、週1日)、本校通学コース(特別進学・総合進学・総合スポーツコースほか)
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:入学金100,000円+300,000円(1単位12,000円×25単位)+施設・設備費100,000円(2年目以降)+補習費・総合演習日など専攻別の費用、程度
滋慶学園高校 美作キャンパス(本校)
〒707-0412 岡山県美作市古町1665番地
URL:https://www.jghs.ed.jp/
駿台甲府高等学校
自分らしく学び、進学を目指す。「駿台グループのノウハウ」×「最新AI・ICT学習」で、基礎学力の向上から大学受験対策まで。
学校形態:通信制高校
コース:スタンダード・総合進学3DAY・大学進学コース(駿台通信制サポート校併設校)/通学型コース(本校)など
入学可能エリア:全国36都道府県(北海道・秋田県・山形県・宮城県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県)
学費:入学金50,000円+262,500円(1単位10,500円×25単位)+教科書など25,000円程度
駿台甲府高校 甲府本校
〒400-0026 山梨県甲府市塩部2丁目8-1
URL:https://www.sundai-kofu.ed.jp/corr/
勇志国際高等学校
なりたい自分が本当の自分。大丈夫。きっとここがあなたの心の居場所になります。
学校形態:通信制高校
コース:ネット生(オンラインを中心とした在宅スタイル)/通学生(週1~5日の登校スタイル)
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:入学金30,000円+300,000円(1単位12,000円×25単位)+施設・設備費30,000円+教育充実費など
勇志国際高校(本校)
〒866-0334熊本県天草市御所浦町牧島1065-3
URL:http://www.yushi-kokusai.jp/
一ツ葉高等学校
これからは通信の時代!やりたい!が見つかる通信制高校。
学校形態:通信制高校
コース:通学ゼロコース/ 一般コース、週1日~3日コース、大学進学コース、留学コースなど
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:入学金50,000円+200,000円(1単位8,000円×25単位)+教育充実費50,000円ほか、コースにより異なる
一ツ葉高等学校
熊本県上益城郡山都町目丸2472(本校)
URL:https://www.hitotsuba.ed.jp/
松本国際高等学校
ボクらのCHANGE、今と未来を変える通信制高校。
学校形態:通信制高校
コース:フレックスコース(週1回程度の登校・東京校)/ 通学コース、ほかセンターによる
入学可能エリア:岩手県・宮城県・茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・長野県・岐阜県・愛知県・三重県・大阪府・奈良県・香川県・福岡県・鹿児島県
学費:入学金50,000円+200,000円(1単位8,000円×25単位)+教育充実費39,000円ほか
松本国際高等学校 通信制課程
162-0844東京都新宿区市谷八幡町14 市ヶ谷中央ビル
URL:https://matsukoku-tsushin.com/
四谷学院高等学校
だれでも才能をもっている。わかる!できる!楽しい! なりたい自分になれる場所、四谷学院高等学校。
学校形態:通信制高校
コース:WEBコース(オンライン)、個別コース・進学コース(オンライン)/教養コース、進学コース、個別コース
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:入学金50,000円+300,000円(1単位12,000円×25単位)+施設・設備費ほかコースによって異なる
四谷学院高等学校
〒308-0806 茨城県筑西市折本895
URL:https://www.yotsuyagakuin.com/tsushinsei/
ルネサンス高等学校(ルネサンス大阪・ルネサンス豊田)
スクーリングはあなた次第。日程も参加スタイルも、自分に合わせて選べます。
学校形態:通信制高校
コース:通信コース/通学スタンダードコース、eスポーツコースなどキャンパスによる
入学可能エリア:全国47都道府県/滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
学費:入学金50,000円+300,000円(1単位12,000円×25単位)+施設・設備費80,000円程度
ルネサンス高等学校
〒319-3702 茨城県久慈郡大子町大字町付1543
URL:https://www.r-ac.jp/campus/daigo/
八洲学園高等学校
めざすのは未来のじぶん!自分の居場所で「未来」を描こう、八洲という未来の選択。
学校形態:通信制高校
コース:通信クラス、ホームサポートクラス/ベーシッククラス、マイスタイルクラス、5年制クラスなど
入学可能エリア:東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・静岡県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
学費:入学金20,000円(ID登録料)+250,000円(1単位10,000円×25単位)+施設・設備費40,000円ほかコースによって異なる
八洲学園高等学校・堺本校1号館
〒593-8327 大阪府堺市西区鳳中町8-3-25
URL:https://hs.yashima.ac.jp/
神村学園 東日本教育サポートセンター
突き進め、君の才能が開花する!卒業するだけじゃない、自分の夢を見つけよう!
学校形態:通信制高校
コース:在宅コース(東京キャンパス)/ダイバーシティキャンパス(発達障害サポート)、ITキャンパス、食学園、Saitama Music Education Campus、大阪アクロバットアカデミー、BMXアカデミー、北大阪フットサルアカデミー、京都音楽アカデミーなどキャンパスによる
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:入学金40,000円+250,000円(1単位10,000円×25単位)+施設・設備費45,000円程度
神村学園 東日本教育サポートセンター
本校:〒102-0071東京都千代田区富士見1-6-1 フジビュータワー飯田橋9階
URL:https://kamimura-east.jp/
さくら国際高等学校 東京校
「誰でも安心して通える学校」 「元気の出る学校」です
学校形態:通信制高校
コース:進学コース 、マンガ・アニメコース 、声優・タレントコース 、ペット・アニマルコース(東京校)
入学可能エリア:栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,京都府,大阪府,兵庫県,鳥取県,広島県,香川県,福岡県
学費:コース、キャンパスにより学費は異なります
さくら国際高校 東京校
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-43-8
URL:https://tokyo.sakura-kokusai.ed.jp/
精華学園高等学校
やりたい夢やりながら通える! 精華で叶う夢!自分のペースで計画的に学べる! 夢との両立に力になります。
学校形態:通信制高校
コース:各校舎にそれぞれのコース開講
入学可能エリア:全国47都道府県
学費:入学金0円+262,500円(1単位10,500円×25単位)+施設・設備費36,000円+教育充実運営費70,000円程度
精華学園高校・本校
山口県山口市小郡栄町5-22
URL:https://www.seikagakuen.ac.jp/
つくば開成高等学校
一人ひとりのニーズに対応した学校 どんな状況や環境にあっても、いつでも学べる学校。
学校形態:通信制高校
コース:学習拠点により様々なコース
入学可能エリア:全国42都道府県
学費:入学金0円+300,000円(1単位12,000円×25単位)+教育充実費50,000円ほか、コース・学習センターによる
つくば開成高等学校
〒300-1211 茨城県牛久市柏田町3315-10(本校)
URL:https://ibaraki.tsukuba-kaisei.ed.jp/
長尾谷高等学校
様々な生徒たちと共に歩んできたから、できることがあります。
学校形態:通信制高校
コース:標準カリキュラム(フレックス制)、スタートクラス
入学可能エリア:大阪府・三重県・滋賀県・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県
学費:入学金70,000円+300,000円(1単位12,000円×25単位)+コース・クラスにかかる費用
長尾谷高校 枚方本校
〒573-0163 大阪府枚方市長尾元町2-29-27
URL:https://www.nagaodani.ed.jp/campus/hirakata
下記から、各サポート校の個別のデータをご覧になれます。
全国通信制高校サポート校一覧(都道府県別・進路ガイド付き♪)
https://shinro.happiness-kosodate.jp/supportkou/

入試と高校入学後の学習に向け【小学4年までの算数】【小学6年までの国語・漢字】【中学の英数国の基礎】など、復習しておくことをお薦めします♪

